現役獣医師が語る 正しい飼い方で愛犬の寿命を延ばす方法


もし、あなたが「愛犬といつまでも健康で一緒にいたい」と
少しでも思っているのなら、5分間だけこの手紙を読んでください。

テレビ・雑誌などでも有名な現役獣医師が、
「大切な愛犬の寿命を5歳延ばす秘訣」をお教えします。


まずはこの方法を実践された方からの喜びの声をお聞きください。

毎日元気に散歩に行くようになりました!
東京都 吉田さん
犬種 ボストンテリア(ノノちゃん)
石野先生へ
今日はお礼が言いたくて、メール差し上げました。
うちの愛犬ノノは、我が家に来てから全く病気もせず、一緒に楽しく暮らしていたのですが、なんとなく「動きが鈍くなったな」と感じていた時、この方法と出会いました。普段なにげなくやっていた事を、先生が言われた通りに見直し実践してみたんです。
そうしたら、本当に元気を取り戻したんです!

以前のように元気に散歩をおねだりするようになり、普段は吠えないノノが、「散歩!」と言ったとたん、元気に「ワンワン」と催促してきます。
それに体のケアをしてあげると、ほんと「まんざらでもない、うっとりした顔」をノノがしてくれます。いつも癒してくれるノノを癒してあげられている!と本当に実感できるんです。

やっぱり獣医さんって、すごいですね。わかっているつもりで飼っていた私が恥しくなりました。この方法に出会って、「愛犬が心身ともに本当に望んでいる飼い方」を知ることが出来て本当に良かったです。今まで私が良いと思っていた飼い方をずっとしていなくて、本当に良かったです。

今まで以上に愛情が深まり、ノノが少しでも元気に長生きできるよう、先生の教えをこれからもずっと実践していきます。



毎日するお世話の方法を少し改善することで、大切な愛犬が元気になっていく・・・
こうして聞くと、あなたは「本当なの?」 「嘘でしょ!?」と思うかもしれません。

でもこれは事実です。

15年以上、多くのペットオーナーさんたちに支持して頂いている方法。

その方法をつつみ隠さず公開いたします。

はじめまして

石野 孝
と申します


かまくら げんき動物病院院長
日本ペットマッサージ協会理事長
日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会理事長
中国伝統獣医学研究培訓センター名誉顧問


「かまくら げんき動物病院」で、最新の西洋医学と伝統的東洋医学を融合させた統合医療(ホリスティック医療)を実践し、動物にやさしい治療を行っています。
また各地でのセミナー・講習会等を積極的に行っています。


セミナー 講習会風景
■主な著書・掲載雑誌等


「犬のきもち」「ペットといっしょ!」「アイケント」
「愛犬の友」その他多数の雑誌にも執筆掲載


■主なテレビ出演
 ・「動物救急病院密着24時」
 ・「どうぶつ奇想天外!」
 ・「笑っていいとも 増刊号」          その他多数

私は現在、神奈川県鎌倉市の『かまくら げんき動物病院』で、毎日様々な動物達と触れ合い、診察治療を行っています。
開院してから15年以上、数えきれないほどのワンちゃんを診てきました。

私がこのサイトを立ち上げた理由はとても単純です。
愛犬が元気いっぱいで、いつまでも長生きしてほしいから。
そして、飼い主さんの手で愛犬の健康を守り、幸せな時間を過ごしてもらうためです。

「でも、ワンちゃんの平均寿命はだいたい10~15年ときまっているのでしょう・・・」

という声が聞こえてきそうです。
また、以下のようなお話も聞こえてきます。

「少しでも元気になってほしい・・・だから獣医さんにかかるしかない・・・」
「生まれつき弱い身体だから、しようがない・・・」
「愛犬の健康を守るためには獣医師にお願いするしかない・・・」


しかし、私は「大切な愛犬が少しでも元気であってほしい」という一心から、「飼い主自身の手で愛犬の病気を防ぎ、寿命を延ばすことは出来ないのか」という課題を考え、獣医療に携わってきました。

そんな中、私自身たいへんな愛犬家でしたので、「飼い主」として、常に自分の愛犬に「あること」をしていたのです。その結果・・・

平均寿命が15歳と言われている
愛犬のスタンダードプードルが、5歳も長生きしたのです。


しかも老衰で亡くなったため、本当に幸せな時間を共に過ごすことができました。

私はその「あること」を、通院してくださる飼い主さんにもお教えし、
ご自宅でも実践して頂きました。

その数日後・・・
生まれてから常に下痢をしていたラブラドールレトリーバーの便が、
普通の便になったのです。

その数か月後・・・
脱毛に悩まされ、数えるほどしかなかったシェットランドシープドッグの体毛が、
フサフサになっていたのです。


もちろん、飼い主さんがキチンと実践した結果です。飼い主さん自身の手で、元気を回復することが達成できたのです。
私が獣医師として身につけた知識と経験を飼い主さんが愛犬に実践し、効果を上げている。
こんなに嬉しいことはありません。

一切お金をかけず、
飼い主さんが簡単に実践でき、
皆さん優れた効果を発揮し、実感している。


その後は来院される患者さんはもちろんのこと、各種講習会を開催し、その方法をお伝えしてきました。そして皆さんがその効果を実感し、多くのワンちゃんが元気を取り戻しています。

動物病院のチカラではなく、飼い主さんのチカラで元気を回復し、寿命を延ばす効果まで生み出しているのです。

皆さんは、「どうしてそんなに効果があるの?」と疑問に思われることでしょう。

それは、現代のワンちゃんがよく患う病気を見てみると、その原因がはっきりしてきます。

ここ数年、動物病院に来院してくる患者さんの理由の多くは何だと思いますか?

アトピー性皮膚炎や腎臓病・心臓病、また、嘔吐や下痢といった、飼育環境と生活習慣に起因する病気や症状が本当に多いのです。

近年、ワンちゃんの平均寿命もずいぶん伸び、20年前の平均寿命が6~7歳だったのに対して、最近では14歳~15歳と、この約20年で倍以上に伸びたというデータがあります。

こうした背景には、室内でワンちゃんを飼うオーナーさんが増え、清潔な環境できちんと栄養バランスのとれたドッグフードを与えられるようになった、飼育環境の向上によるものがあるといえます。

また、獣医療の進歩は目覚ましいものがあり、予防接種の徹底でフィラリアやジステンバーといった急性伝染病も激減しました。

そんな今、最も多い病気と死亡原因は生活習慣病なのです。

人間と一緒なのです。

生活習慣病とは・・・
毎日の生活で少しずつ体のバランスが崩れ、年齢・老化と共に現われてくる病気

そして、大切な愛犬の命を奪っていってしまいます・・・

最近では病気の前段階として、「未病」という言葉も良く使われるようになってきましたね。

人間の場合、「ちょっと調子が悪いな」と感じると、行動をコントロールします。検査に行って、「数値は生活習慣病予備軍です!」などと言われれば、ダイエットや運動に励んだりしますよね。

そこまでいかなくても、「ちょっと運動不足だから明日はテニスをしよう」とか、「今日はお酒を飲むのを止めよう」とかします。

それでは、人間とワンちゃんの生活習慣の大きな違いは何か?

ワンちゃんの生活習慣全てを作りだしているのは、飼い主の飼い方なんです。

現代社会が生み出した「生活習慣病」。「ぜいたく病」なんて言われたりもします。

ワンちゃんは本能で行動しますから、そこに生活習慣を改善しようなどという考えはありません。

飼い主の飼い方が、ワンちゃんにとっての環境すべてなのですから・・・


気付かないうちに、ひょっとしたら良かれと思っていた事で、
飼い主自身が病気を作り、悪化させてしまっていることがあるのです。




「私はきちんとペットフードを決まった量与えているし、朝晩散歩も十分しているから、
大丈夫だと思います・・・」


そう、食事と散歩。飼い主さんが毎日、日常的に行っているごく普通の行為です。

でもあなたは犬の年齢や犬種によって散歩の仕方が異なる事、体長悪化の原因を作ってしまう可能性があることをご存知ですか?

例えばお散歩について

生まれつきの股関節形成不全は、飼い主はなかなか気づきません。それを知らず、飼い主の思い込みだけでたくさんの運動をさせていたら…

生まれつき股関節形成不全の確率が非常に高い犬種がいます。

今はなんとか歩いていても、そのうちの25%は将来歩けなくなると言われています。

手術という方法もありますが、絶対的ではないですし、身体的にかかる負担も大きく、また費用も高額です。

でも、飼い主のちょっとした気遣い、飼い方で、いつまでも普通に歩き続けることができるワンちゃんでいられるのです。

それに・・・

あなたの散歩にワンちゃんを付き合わせていませんか?

「ワンちゃんはお散歩が好き!」これは事実です。

でも、日本で飼われている犬種の多くが純血種と言われる今、ただ「外を歩く」だけの認識で、散歩をしていいのでしょうか?

それは正しくありません。

日常何気なくしている「飼い方」をもう一度見直してみてほしいのです。

愛犬が本当に望んでいる飼い方を是非お伝えしたいのです。
こんなこともありました。ある日、ほかの病院から転院してきた1歳半のゴールデンレトリバーを診察したことがあります。

「生まれつきなんです…

この子は1回もまともな便をしたことがないんです。

いつも下痢。散歩に行く時はペットボトルを持って、流さなくてはいけないくらい。

いろんな病院で検査してもらったのですが、どこにも異常がないといつも言われて…」


私は薬は出さず、注射もせず、あるやり方をお伝えし、あした便の状態を教えてもらうよう伝えて診察は終わりました。

みなさんもうおわかりですね。

次の日に電話がかかってきて、「先生!普通の便が出ました!」と大喜びしていました。

でも、こんな例はしょっちゅうなんです。

生まれつき~と思っていても、
本当は飼い方が原因となってしまっている場合があります。

でも、毎日するお世話の方法を少し改善してあげることで、
愛犬の元気はとっても変化してくる可能性がとてもあるのです。

あなたは、毎日愛犬の世話をしています。

それは犬を飼っている以上、必ず誰でもしていることです。
でも、そのやり方で本当にいいのでしょうか?

あなたは、愛犬が望んでいる飼い方を、考えたことがありますか?

「先生、私のワンちゃんはもう病気になってしまっているんです。

お薬も飲んでいるし…安静にしておくしかないですよね…」


病気になると「薬」をもらい、「薬」で治す。こうした感覚は多くの飼い主さんが持っています。
確かに「薬」をもらうと安心しますし、優れた治療方法であるのも事実です。

ある時、皮膚病で体毛の数が数えられる位しか無い、ウェルシュ・コーギーがやってきました。
どこの病院にいってもなかなか治らないというのです。

(私の病院に来る患者さんは、すでにいくつかの病院に行った後たどり着いた方が多いのです。)

私は診察をし、飼い主が出来る方法をお伝えしました。
飼い主さんは、内心「お薬は無いの?」と思っていたようですが。

そして2週間後。

来院した時には毛がフサフサに生えた、全く別のワンちゃんになっていたのです。
私は、飼い主が出来る方法のきっかけを与えただけなんです。

飼い方を変えただけで、皮膚炎が季節の変わり目だけになった。

これって、すばらしいことだと思いませんか!


飼い方次第で病気を「管理」する事はとても簡単なことです。


皆さん、病気は「薬」で治す。獣医師が治すと考えています。とてもありがたい事ですが(笑)。
確かに難しい病気も沢山あり、獣医師しか出来ない医療があるのも事実です。

でも、もっともっと飼い主さんが出来ることって、たくさんあるんです。

皆さん試す前に、勝手に諦めてしまっているだけなんです。そして知らないだけなんです。

「うちのワンちゃんは病気知らずだけど、7歳でお年寄り。
元気がないのはしようがないですよね…」

「老犬だけど、今まで病気知らずだったから、きっと大丈夫ですね…」


60歳の人が、20歳と同じ食生活や運動をしたらどうなるでしょう?それって決して良いことではありませんね

老犬にも、年相応の飼い方が必要です。
介護に疲れきってしまうか、最後まで充実した時間を過ごすことが出来るかの分かれ目です。


犬の世界でも最近では、老化によって起きる様々な病気がクローズアップされてきました。

「尿漏れ」や「認知症」「夜鳴き」「徘徊」など、毎日の介護、本当に大変だと思います。

皆さんは病気は「治す」ものだと考えていますが、私は「管理」するものだと考えているんです。
「年取ったら膝のリウマチが酷くて、もう治らないんだけど、マッサージすると楽になるんだよね。」なんてお話を聞きますね。

人間の病気と同じように、完全に治すことが出来ない病気があるのも事実。老化もその一つです。

だからこそ、100%は無理だけど、70%を目指す。

こう考えた時、老犬との係わり方がとっても楽になりませんか。
70%の改善と管理を飼い主がめざし、老犬も幸せになれる飼い方のコツをお伝えします。


みなさん様々な病気や悩みを抱えて、私の病院にやってきます。
その症状は様々。そして医者として、「改善した!」という結果が必ず求められています。

とっても難しい病気もありますが、ちょっとした飼い主の心遣いで予防できる、改善できるのに。と感じる事が本当に沢山あるのです。

飼い主自身で出来ることがたくさんあるんです。

ワンちゃんとの一日を想像してみて下さい。
あなたがワンちゃんにしていることを想像してみて下さい。

ご飯を与えたり、散歩に連れて行ったり、一緒にテレビを見たり、部屋で遊んだり、ドッグランに行ったり、お風呂に入れてあげたり、ブラッシングしたり、しつけをしたり、オヤツをあげたり、一緒に寝たり・・・

本当に沢山の時間を一緒に過ごし、触れあっていますね。すばらしい事です。

これはすべて「飼い主」の判断で、「飼い主」の方法で、「飼い主」が自ら行っていること。
でも、本当にワンちゃんにとっていい「やり方」なのかが大切です。

もちろん我慢が必要なこともあります。甘やかしばかりではいけません。

こうした様々な行為の中で、心と体に深刻な影響があるものをキチンと理解し、
実践することで、ワンちゃんは劇的に変化していきます。

それまで「飼い主」の判断で、よかれと思ってしていた事が、本当はワンちゃんにとってどれほどのストレスを与えてしまっていたか。

実際に私がお伝えしたように「飼い方」を変えた途端、ワンちゃんの反応の違いに驚くことでしょう。


なんといってもワンちゃんは話せません。
だからこそ、その違いは仕草や体に、ストレートに現われてきます。

現役獣医師として感じてきた最大の喜びであり嬉しい瞬間、大好きなワンちゃんの、溢れ出てくる「嬉しそうな顔やしぐさ」をあなたにも体験してほしいのです。

このワンちゃんにとって本当の喜びが、健康で豊かな時間を増やし、寿命を延ばし、飼い主との充実した時間を満喫することに繋がっていくのです。

あなたの大切なワンちゃんも元気に長生きさせてあげてください。

「でも、なんだか難しそうですね・・・」

大切なワンちゃんを飼っている方なら大丈夫です


3つのことに注意し、実践していただくことで、
あなたのワンちゃんはいつまでも健康的な状態でいることが出来るのです。




その結果、いつまでも健康でいることができ、平均寿命が5歳延びてしまうのです。

これは、数千人以上の飼い主さんが証明してくれた、まぎれもない事実なのです。

「では、具体的にどうすればいいのでしょうか?」

この方法をあなたにも直接お教えしたいところなのですが、
私は日々数多くのワンちゃんを診察しているため、
直接お教えするのには限界があります。


ですので、愛犬といつまでも幸せに暮らしたいという方のために
この寿命を延ばす秘訣をまとめたe-bookを執筆いたしました。


その内容の一部をご紹介すると・・・

ペットとしてのワンちゃんは、与えられるままに食べているだけで、本能として持っているある部分は満たされていません。犬本来の欲求を満たし、ダイエットにも役立つ食事方法をお教えします。

飼い主の好みと、パッケージ表示だけを頼りにペットフードをあげていませんか?ワンちゃんはあればあるだけ食べてしまいます。肥満を予防し、愛犬の健康を守るための食事管理術をお教えします。

ペットショップには、いろいろな種類のドックフードが溢れています。なんとなく漠然と選んでしまっていませんか?愛犬にあった、健康になってくれるドッグフードの具体的な選び方をお教えます。

市販のドッグフードが手軽だから、あるいはうちのワンちゃんには手作りフードを食べさせたい。毎日の食事だからこそ、それぞれの種類のメリット・デメリットをきちんと理解する事が大切です。

ワンちゃんが必要としているカロリーを知ることで、毎日の食事管理はもちろん、状態に合った食事を与えることが可能になります。出し方はとっても簡単。自分のワンちゃんの目安として下さい。

ある犬種のワンちゃんは非常に生まれつき股関節脱臼を患っているケースが多いのです。ワンちゃんは痛みにも強く、よっぽどの事がない限り散歩を嫌がりません。それぞれのワンちゃんに適したお散歩を知りましょう。

犬を飼う以上、お散歩は飼い主の義務だと思い込んでいませんか?最近散歩しすぎる人が増えています。過度な散歩がワンちゃんのけがや病気に繋がることも。犬種や年齢に合ったお散歩時間を知りましょう。

日々の健康・長寿に欠かせないマッサージ法です。指圧やリンパなど、様々な方法を取り入れた、医学的効果をもたらすとっても簡単なマッサージです。1日1回10分でOK!休日ゆっくりと愛犬とのスキンシップを図ることにもなり、ワンちゃんのうっとりした顔を見ていると、あなたも癒されます。

ワンちゃんの集中力は頑張って15分くらいです。しつけなどこっちを向いて欲しいとき、この方法を試してください。きっと飼い主もワンちゃんも、集中的にしつけができるでしょう。

もう病気になってしまったという飼い主さん。獣医師にかかっているかと思いますが、飼い主の手でその症状を緩和してあげることは十分可能です。私が実践してきた中で、効果的なマッサージを症状別にお伝えします。
  • 風邪防止に効果があるマッサージ
  • 皮膚のトラブルに効果があるマッサージ
  • 目のトラブルに効果があるマッサージ
  • 快便に効果があるマッサージ
  • 肩こりに効果があるマッサージ
                           などなど

アロマテラピーは匂いを嗅ぐことですが、これはアロマ(精油)を経口または塗布することで血液中に吸収させて効果を上げている医療で、2006年には獣医学会賞を受賞することができました。
投薬治療でなかなか効果が上がらなかった認知症による徘徊が、治療後10分程度で収まるなど、最新の治療をお伝えします。

大型犬は5歳、小型犬は7歳でもう老後なんです。人間でいうとだいたい60歳。20代と同じ生活はできないのです。犬種と年齢に合った環境をつくってあげましょう。食事、散歩をはじめ、それまでの過ごし方とは全く違った意識が大切になってきます。

消化・吸収機能が衰えてきた老犬には、それに適した食事を与える必要があります。高齢になってきてからのケアで、ワンちゃんの元気は全く変わってきてしまいます。

「足腰が弱ってきたから散歩はダメ」「疲れそうだから遊びは禁物」なんてことありませんか?そんなことをしていたら、結果的に筋力が落ちてしまい、早くから寝たきりになってしまいます。負担をかけず、体力(筋力)維持を図るには?効果的な方法をお伝えします。

簡単に判別できる老化のサインをリストアップしました。ひとつでも当てはまるものがあれば、今後の生活、飼い方を見直しておく必要があります。愛犬の小さな変化を見逃さないよう、日頃から十分スキンシップをとり、十分に観察して下さい。

老化が進んでいくと、犬によっては人間の認知症に似た症状が出てくることがあります。即座に認知症を意識できる飼い主は少なく、単に問題行動だと思って叱ってしまうケースが多いようです。早く対応できればそれだけ認知症の進行を遅らせられる可能性が高まるのです。

「単なる老化」なのか、それとも「認知症」なのか?なかなか見極めるのは難しいことです。愛犬の状態を観察し、飼い主がチェックできる項目をまとめています。早めの対処が非常に重要なのです。
ワンちゃんの認知症、ひとごとではありません。

飼い犬の約4割が肥満と言われています。犬の肥満は飼い主が考える以上に深刻な問題なのです。BCS(ボディコンディショニングスコア)を用いて、肥満度をチェック、愛犬の太り過ぎに目を配れる飼い主になりましょう。

大切なワンちゃんの健康を預ける動物病院。なるべく家に近いところを選ぶのもありますが、その他に良い獣医さんを見極めるポイントをお教えします。
以上はこのマニュアルに公開されていることの一部です。

ワンちゃんを元気にし、寿命を延ばすことは、本当にちょっとしたことなのです。でもワンちゃん自身ではどうすることもできません。

きっと、あなたがこの方法を実践した時、その効果に驚くことでしょう。

最初は「まんざらでもない顔」をワンちゃんがした時。

そして、ワンちゃんがあなたに今まで以上にすり寄ってきた時、あなたは「あれ?」と思うはずです。
そうです!ワンちゃんにとってもあなたは癒される存在になり「なんだかわからないけど、とっても気持ちいいことしてくれる」存在になっているのです。


難しい知識や難しい方法は一切ありません。

今まで何気なく、あなたがしていた事を中心に、「寿命を延ばそう!」「ワンちゃんを健康にしよう!」「もっと癒してあげたい!」という視点でまとめています。

つまり、新たにとっても大変な事を要求などしません。それはあなたにとっても、ワンちゃんにとっても苦痛以外の何物でもないからです。
食事や散歩、1日1回、たった10分のケアだけでいいんです。

私の病院には毎日、多くの患者さんがいらっしゃいます。

「この患者さんをなんとかしてあげたい!」「どういう治療が一番いいのだろう」といつも自分に問いかけながら診察をしています。


その中には当然飼い主さんにお願いすることも沢山あるのです。

むしろ飼い主さんでないと、出来ない事の方が多いくらいかもしれません。

こうして私の病院に沢山の患者さんが来院してくださる理由のひとつは、適切な医療と共に、飼い主がすべき方法をお伝えし、きちんと飼い主さんが結果を出している事実があるからだと思います。

私の持っている知識を皆さんに出来るだけ正確にお伝えしたい。この一心から、動画ファイルも合わせて作成しました。

マッサージなどは、どうしても図だけでは説明不足になってしまいます。いざ実践しようと思うと、「本当にこのやり方でいいのかしら?」など、きっと不安になってしまうでしょう。

またDVDだけになってしまうと、一通り見た時は理解しても、「あれ?これで良かったかな???」ということもあるでしょう。

そこで、こうした部分では、テキストと動画を合わせて閲覧できるようにしました。

動画のサンプルページ
■マッサージ等動きがあるものは、
  動画で説明

■全体とクローズアップを
  合わせて表示

■全体を見ながら手元を確認

■手順も合わせて記述
  慣れれば動画無しで実践


以上のことを実践すれば、あなたの愛犬はみるみる元気になり、長い間家族の一員として充実した時間を過ごすことができるでしょう。

あとはあなたが実践するだけです。




とても簡単なことですから、今すぐあなたのワンちゃんに実践してあげて下さい。




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お支払方法は以下から選択できます。
■冊子配送版は送料+事務手数料として2000円いただきます。
■クレジットカード決済: 決済後すぐに商品をダウンロードいただけます。
                カード利用先には決済会社名「インフォトップ」と記載されます。
■銀行・郵便局振込:  お振込み確認後のダウンロードとなります。
■コンビニ決済:     決済確認後のダウンロードとなります。
※個人情報はSSL(高度暗号化)通信により完全に保護されます。


このe-bookを通して、皆様から様々な悩みや喜びの声をお聞きしています。
また現役獣医師の立場から、新しい医療や情報を得ることが出来る立場に私はいます。こうした新しい情報、皆様が欲している情報を継続的にお伝えできればと思っています。バージョンアップを行っていくことで、今後も皆様に広く情報を提供し、ご購入頂いた方々には、バージョンアップ版を無償提供させていただきます。
このe-bookでご紹介しているペットマッサージについて、「もっと知りたい」とご興味を持たれたとしましたら、これほどの喜びはありません。
私のライフワークの一つである、ペットマッサージ協会主催の講習会にご参加頂ければと思います。(実費は必要になってしまいますが、優待受講料にてご案内いたします。)
私の一番の願いは、「飼い主と愛犬の幸せな関係のお手伝いをすること」です。
その一心でこのe-bookを作成しています。
ご購入頂き、もしご不満な点がございましたら、理由をお聞かせ下さい。
そしてご要望であれば、全額返金にて対応させて頂きます。



いかがですか?
私の思いは伝わりましたでしょうか。

ワンちゃんの元気がなくなり病院通い・・・
毎月何万円というお金がかかってしまいます。

元気なワンちゃんはより元気に!

病気のワンちゃんは
少しでも飼い主が癒せる飼い方を!

高齢なワンちゃんはそれに適した飼い方でより長く元気に生きる!

すばらしいことではありませんか?


追伸


最後に、私があなたにお伝えしたいことは、

「愛犬が健康で長生きするかは、あなた次第」ということだけです。

私は獣医師という立場から、ワンちゃんをはじめとした動物医療に従事してきました。なんとか元気にしてあげたい!という一心から、西洋医学はもちろんのこと、東洋医学、ベルギーやフランスで行われているメディカルアロマテラピー、ペット先進国と認識されているアメリカ最新医療等、飼い主とワンちゃんにとって最も望ましい医療を模索してきました。

私の病院に来院してくる患者さんは、それぞれ様々な病気や悩みを抱えています。

そして、誰もが症状の改善を望んでいるのですから、獣医師として、「改善した!」という結果を必ず要求されます。それは、ある意味毎日が戦いの日々ですが、それでも飼い主さんの笑顔とワンちゃんの笑顔が見れた時には、思わず心の中でガッツポーズが出てしまいます。

それは開院以来16年が経った現在でも変わりありません。

獣医師の力だけで、ワンちゃんの健康を守ることは絶対にできません。

飼い主が正しいワンちゃんとの付き合い方をきちんと実践することが、愛犬を幸せにする最高の手段なのです。その方法は実はとても簡単なことなのです。ただ、知っている人があまりに少ないということなのです。

ワンちゃんを家族の一員として、より豊かな生活が共有できる。

そんな、笑顔いっぱいの生活を送れる毎日が、皆さんにやってくる事を願っています。




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取材協力    JPMA日本ペットマッサージ協会   JMMAACV日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会
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